オクトパスエナジー 電力会社

オクトパスエナジーの評判は本当に良い?料金プラン全種比較・メリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】

本ページには、アフィリエイトリンクが含まれています。

オクトパスエナジー公式サイトのトップページ

画像出典: オクトパスエナジー公式サイト(2026年05月20日取得)

【期間限定】202605_電気代割引キャンペーン|抽選10名様に5万円電気代割引

  • 申込期間: 2026年5月19日(火)10:00 〜 6月18日(木)9:59
  • 特典: 抽選で10名様に50,000円(税込)分の電気代割引を一括付与(2026年8月以降)
  • 抽選日: 2026年7月10日(金)
  • 対象: 期間内に本ページ経由(アフィリエイト経由)で新規お申込みされた方
  • 対象プラン: 低圧の電気料金メニュー(高圧・特別高圧・動力は対象外
  • 適用条件: 2026年7月10日時点で電力供給開始日が確定していること(キャンセル時は対象外)
  • 併用: 既存の電気代割引特典と併用可 / 友達紹介割引とは併用不可
  • 割引残額は翌月以降の電気料金から順次充当(解約時は残額消滅)

※本キャンペーンはTGオクトパスエナジー株式会社が実施。規約全文・最新情報は公式キャンペーンページをご確認ください。本ページはプロモーションを含みます(PR)。

「オクトパスエナジーって本当にお得なの?」「評判は良いの?」と気になっていませんか。本記事では、2026年5月時点の最新情報をもとに、オクトパスエナジーの4つの料金プラン・東京電力との比較・メリット・デメリット・実際の評判を整理しました。読み終えると「自分にとって乗り換える価値があるか」を判断できます。

結論:オクトパスエナジーはこんな人におすすめ

  • 毎月の電気使用量が250kWh以上の家庭(シンプルオクトパスが大手より割安になりやすい)
  • 燃料費調整額の変動リスクを避けたい人(シンプルオクトパスなら12ヶ月固定)
  • 実質再エネ100%・環境配慮を重視する人(グリーンオクトパス)
  • 太陽光発電・EVを保有している家庭(ソーラー/EVオクトパス)

逆に、月の使用量が120kWh未満の単身世帯は、東京電力EPの第1段階単価のほうが安く済むケースがあります。

オクトパスエナジー公式サイトを確認する

※オクトパスエナジー公式サイトに移動します。

オクトパスエナジーとは:英国発・国内50万件突破の新電力

オクトパスエナジー(Octopus Energy)は、2015年に英国で創業した電力会社で、再生可能エネルギーを主力とする世界的な新電力ブランドです。日本市場には2021年1月、東京ガスとの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」として参入し、低圧(家庭向け)電力供給サービスを展開しています。

2026年時点で国内契約件数50万件を突破。沖縄・一部離島を除く全国でサービスを提供しています。Googleレビューの満足度評価も4.0以上を維持しており(2025年実績)、新電力としてはサポート体制と料金透明性に対する評価が高いブランドです。

項目内容
運営会社TGオクトパスエナジー株式会社(東京ガス×Octopus Energy合弁)
日本でのサービス開始2021年1月
国内契約件数50万件突破(2025年実績)
対応エリア沖縄・一部離島を除く全国
解約金・違約金0円
支払方法口座振替/クレジットカード/コンビニ払い

オクトパスエナジー 4つの料金プランを徹底比較

オクトパスエナジーの一般家庭向け主要プランは現在4種類です(旧スタンダードオクトパスは2023年2月28日で新規受付終了)。

① シンプルオクトパス:基本料金0円・燃料費調整額0円の固定単価プラン

2024年以降、最も注目度が高いのがシンプルオクトパスです。基本料金0円・燃料費調整額0円で、使った電気量にエリア別の固定単価をかけるだけのシンプルな構造。1年間は単価が変動しないため、料金が読みやすいのが特徴です。

エリア別 従量料金単価(税込)

エリア単価(円/kWh)
北海道電力37.20
東北電力32.10
東京電力31.60
中部電力30.20
北陸電力28.70
関西電力26.90
中国電力29.20
四国電力28.80
九州電力27.10

※単価は2026年5月時点・税込。最新単価は公式サイトでご確認ください。

シンプルオクトパスの注意点

  • 12ヶ月経過後、自動的に「グリーンオクトパス」へ切り替わる
  • 申込多数の場合は新規受付を停止する場合がある
  • 再生可能エネルギーの実質100%表記はグリーン側で適用される

② グリーンオクトパス:実質再エネ100%・3段階従量料金

環境配慮を最優先する家庭向けの主力プラン。電源構成は実質再生可能エネルギー100%で、料金は大手電力会社と同じ3段階従量料金制を採用しています。

東京電力エリア基準(参考値・税込)

  • 基本料金:30A 873円/40A 1,164円/50A 1,455円(月額)
  • 従量料金:第1段階(~120kWh) 19.27円/kWh、第2段階(121~300kWh) 24.47円/kWh、第3段階(301kWh~) 27.86円/kWh
  • 燃料費調整額:あり(直近12ヶ月平均 約1.48円/kWh)

※他エリアの単価は料金プラン一覧でご確認ください。

③ ソーラーオクトパス:太陽光発電設置家庭向け

太陽光発電を保有する家庭向けの時間帯別料金プランです。日中(自家消費時間帯)の単価が高めに設定される一方、夜間の単価が抑えられています。卒FIT後の家庭との親和性が高いプランです。

  • 昼間(参考):35.70円/kWh前後
  • 夜間(参考):21.00円/kWh前後

※エリア・契約条件で変動します。詳細は公式の見積りツールで確認してください。

④ EVオクトパス:EV保有家庭の深夜充電向け

電気自動車(EV)保有家庭限定のプラン。深夜時間帯(0時~5時頃)の単価が大幅に割安に設定されており、夜間に車両を充電する家庭にとってメリットが大きい設計です。

東京電力EPと年間電気代を比較:シンプルオクトパスはお得?

東京電力EPの「スタンダードS」と「シンプルオクトパス」を比較した場合の目安は以下のとおりです(30A契約・燃料費調整額考慮前・税込)。

月使用量東京電力EP(参考)シンプルオクトパス(東京)差額(年間概算)
120kWh約3,200円約3,792円+約7,100円(オクトパスやや高)
250kWh約8,000円約7,900円▲約1,200円(ほぼ同等)
400kWh約14,200円約12,640円▲約18,700円(オクトパス安)

※燃料費調整額・再エネ賦課金・季節変動を除いた概算試算。実際の差額は使用量・季節・燃料費調整額の動向で変動します。

損益分岐点の目安:月250kWh前後。これを超える家庭はシンプルオクトパスのほうが年間でお得になりやすく、それ未満の単身・少人数世帯では大手電力の第1段階単価のほうが有利になるケースがあります。

公式サイトで自宅の料金を試算する

オクトパスエナジーのメリット5つ

① 解約金・違約金が0円

契約期間の縛りや解約手数料は一切ありません。試しに乗り換えてみて、想定と違えばすぐに別社へ戻すことも可能です。

② シンプルオクトパスなら燃料費調整額の変動リスクなし

燃料費調整額0円・基本料金0円の固定単価設計のため、燃料価格高騰時にも電気代が読みやすいのが大きな強みです。

③ 実質再生可能エネルギー100%(グリーンオクトパス)

太陽光・風力など再エネ由来の電源を主力としており、CO2排出ゼロでの電力供給に貢献できます。環境意識の高い消費者から支持されているポイントです。

④ クラウド管理「クラーケン」によるサポート品質

顧客管理プラットフォーム「Kraken」を活用したサポート体制が特徴。マイページ・問い合わせ対応の応答性に関する高評価が多く見られます。

⑤ EV・太陽光保有家庭向けの専用プラン

ソーラーオクトパス・EVオクトパスのように、設備保有者向けの専用プランが用意されており、ライフスタイルに合った契約を選べます。

オクトパスエナジーのデメリット・注意点

  • 使用量が少ない単身世帯にはやや不利:月120kWh未満では大手電力の第1段階単価のほうが安いケースがある
  • シンプルオクトパスは12ヶ月後に自動切替:気付かないとグリーンオクトパス(3段階従量+燃調あり)に変わり、料金体系が大きく変わる
  • 燃料費調整額(グリーン側)が大手より高めとの声:燃料価格が高止まりする局面では割高に感じる場合がある
  • 申込み多数で受付停止になる場合がある:シンプルオクトパスは特に新規受付制限の可能性に注意
  • 沖縄・一部離島は対象外

オクトパスエナジーの評判・口コミ(ネット上の声)

良い評判の傾向

  • 「シンプルオクトパスにしてから電気代が読みやすくなった」
  • 「サポートのレスポンスが早く対応が丁寧」
  • 「家族世帯(4人)で月1,500円〜2,000円ほど安くなった」
  • 「マイページで使用量が見やすい」

悪い評判・不満の傾向

  • 「公式サイトのプラン説明が複雑で分かりにくい」
  • 「グリーンオクトパスの燃料費調整額が想定より高かった」
  • 「12ヶ月後の自動切替に気付かなかった」

※口コミは複数の比較サイト・SNS上の声から傾向を抽出したものです。個人の体験は使用環境・契約条件で差が出るため、必ず公式の試算を併用してください。

📊 「でんき比較ナビ」利用者アンケート結果

独自アンケートを実施している電力比較サイト「でんき比較ナビ」では、オクトパスエナジー利用者の口コミ・評判データが集計されています。総合満足度 4.15点/5点(196件)。具体的な利用者の声・点数内訳はオクトパスエナジー口コミ・評判ページもあわせてご確認ください。

キャンペーン情報(2026年5月時点)

当サイト経由の申込みで、初回契約者限定 毎月1,000円×4ヶ月=総額4,000円割引の特典が適用されるルートがあります。
※特典内容・適用条件は申込みリンク先の公式案内をご確認ください。期間限定の場合があります。

最新キャンペーンを公式で確認する

申込手順(5ステップ)

  1. 公式サイトでエリアと現在の電気使用量を入力
  2. 表示された料金プランを確認・比較
  3. 申込フォームに契約者情報・現在の供給地点特定番号・お客様番号を入力
  4. 支払方法を選択(口座振替/クレジットカード/コンビニ払い)
  5. 切替工事不要・スマートメーター済みなら数営業日〜1ヶ月程度で切替完了

※前契約の解約手続きは原則オクトパスエナジー側で代行されます。

よくある質問(FAQ)

Q. オクトパスエナジーは怪しい会社ではない?

運営は東京ガス(東証プライム上場)と英国Octopus Energyの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」です。国内契約件数は50万件を超え、信頼性の高いインフラ事業者と言えます。

Q. シンプルオクトパスとグリーンオクトパスはどちらがお得?

月の使用量250kWh前後が分岐点の目安です。それ以上ならシンプル、120kWh未満ならグリーンや大手電力の第1段階単価のほうが安くなりやすい傾向があります。

Q. 解約金はかかりますか?

かかりません。契約期間の縛りも違約金もありません。

Q. 切替工事は必要ですか?

スマートメーター設置済みなら工事は不要です。未設置の場合のみ無料の交換工事が必要です。

Q. 賃貸住宅でも契約できますか?

契約者本人が電気料金を支払っている賃貸であれば契約可能です。大家・管理会社の許可は不要です(電気契約は入居者本人が自由に選べます)。

Q. 沖縄電力エリアでも契約できる?

2026年5月時点では沖縄電力エリア・一部離島は対象外です。

まとめ:オクトパスエナジーを選ぶべき家庭の条件

  • 月の使用量が250kWh以上の家庭(シンプルオクトパスで年間1〜3万円台の節約が見込める)
  • 燃料費調整額の変動リスクを避けたい家庭
  • 実質再エネ100%にこだわりたい環境配慮派
  • EV・太陽光発電を保有する家庭

解約金0円のため、まずシンプルオクトパスで12ヶ月試し、自分の家庭でどれだけ節約できたかを確認するのが最も合理的なアプローチです。

オクトパスエナジー公式で申し込む

※オクトパスエナジー公式サイトに移動します。本記事はアフィリエイト広告を含みます。

おすすめの記事

オススメ
ENEOSでんき公式サイトのトップページ
ENEOSでんきの評判は本当?Vプラン・にねんとく2割・Vポイント還元を徹底解説【2026年最新】

ENEOSでんき2026年最新情報。Vプラン(第2・3段階単価が東電より安い)・にねんとく2割(0.20〜0.30円/kWh追加割引)・Vポイント還元200円→1pt・関西エリア注意点・東京電力EPとの比較・申込手順までまとめました。

続きを見る

オススメ
リボンエナジー公式サイトのトップページ
リボンエナジーの評判は本当?市場連動型+7つの割引メニューを徹底解説【2026年最新】

リボンエナジー2026年最新情報。基本料金0円・燃料調整0円の市場連動型と7種類の割引(持ち家/ファミリー/ペット/オール電化/太陽光/蓄電池/EV)を徹底解説。2026-02開始オール電化応援割引、東京電力EPとの比較、評判、申込手順までまとめました。

続きを見る

オススメ
アルカナエナジー公式サイトのトップページ
アルカナエナジーの評判は本当?アルカナおうちでんきの料金プラン・キャンペーン・メリット徹底解説【2026年最新】

アルカナエナジー2026年最新情報。基本料金0円・均一単価のアルカナおうちでんきを徹底解説。東京電力との料金比較・メリット・申込手順・対応エリア・運営会社情報まで網羅。多消費家庭ほど節約効果が大きい設計を分かりやすく整理。

続きを見る

オススメ
おすすめ電力会社のコラージュ画像(TERASELでんき、ミツウロコでんき、ENEOSでんき、Looopでんき)
ファミリー・家族世帯におすすめの電力会社5選【2026年最新】月450kWh年1.2万円超節約

家族世帯月450kWh向け電力会社5選を徹底比較。超TERASEL/ミツウロコ従量電灯B/ENEOS V+にねんとく2割/Looopスマートタイム/CDエナジーファミリーでんき。年間1.2〜3.6万円節約の目安。選び方フローチャートも掲載。

続きを見る

  • この記事を書いた人

RAUL株式会社

RAUL株式会社は、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。 主なサイトでは、光コラボ、電力系光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、 多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。

-オクトパスエナジー, 電力会社